代表挨拶

株式会社イツキ建設 代表取締役 齊藤基彦

このたびは株式会社イツキ建設のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

代表取締役の齊藤基彦(さいとう もとひこ)です。

大工の道へ

1991年、神奈川県に生まれました。子どもの頃から手を動かしてモノをつくることが好きで、空き箱や牛乳パックを組み合わせて自分なりのおもちゃを作っていたことを覚えています。

高校を卒業したあとも「大工になりたい」という思いは変わらず、横浜市内の専門学校に進学。

20歳で大工の世界に飛び込みました。

卒業後は東京都内の工務店で修行を積み、現場で技術と段取りを一つひとつ身につけてきました。

 

実は私の父も大工です。神奈川県で「イツキ建設」の屋号を掲げ、今も現役で仕事を続けています。父の背中を追いかけるように育った私は、2016年に独立し、2020年に株式会社イツキ建設として法人化。

おかげさまで2025年には5期目を迎えることができました。現在は東京都西東京市を拠点に、父の代からの技術と信頼を受け継いでいます。

仕事に対する姿勢

仕事をする上で大切にしているのは「堅実であること」です。下請けを増やして現場の数を追うのではなく、

自分の目と手が届く範囲で、一つひとつの現場に丁寧に向き合うようにしています。

おかげさまで、この仕事を始めてから大きな怪我をしたことは一度もありません。

 

現場の整理整頓・清掃も特に徹底しています。

飲食店と同じで、現場がきれいであれば作業効率も上がりますし、お客様が現場にいらした際の印象も良くなると考えているからです。

道具の置き場所ひとつにもこだわりを持ち、品質と安全の両立を心がけています。

「この仕事が本当に好きで、毎日が楽しく、自分にとって天職だと感じています。

どうすればお客様に満足いただける仕上がりになるかを考え、その通りに形になった時の達成感は何度経験しても格別です。」

これからのイツキ建設

今後は、これまで培ってきた個人のお客様向けのリフォーム・新築工事に加え、

元請け企業様・工務店様からの施工協力(BtoBのお取引)にもより一層力を入れてまいります。

また、若い大工が減っていると感じる中で、次の世代を担う職人の育成にも取り組んでいきたいと考えています。

住まいのことでお悩みの方、施工パートナーをお探しの企業様は、どうぞお気軽にご相談ください。

誠意を持って、丁寧に対応させていただきます。

 

一つだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。

私たちは、営業担当が何度も足を運ぶような「御用聞き型」の対応を得意とする会社ではありません。

現場を担う大工が直接お客様・設計事務所様と向き合い、正確な施工と適正な価格でお応えすることを大切にしています。

至れり尽くせりの営業対応よりも、「任せていただいた通りに、正確に仕上げること」に、私たちは自信を持っています。

 

氏名 齊藤 基彦(さいとう もとひこ)
役職 株式会社イツキ建設 代表取締役
保有資格 二級施工管理技士・第二種電気工事士・二級建築士
趣味 草野球(父と現場近くの公園でキャッチボールをすることも)