今回は電動工具についてお話したいと思います。

写真は私の所有する道具の一部です。

修行時代からコツコツ揃えてきました。

現代の建設現場において電動工具は必須です。

電動工具は今まで手で行ってきた作業をより効率的に進められるように作られてきました。

家での家事が洗濯板から洗濯機、ほうきから掃除機に進化したように工具も進化してきました。

例えばビス打ち(ねじを打つこと)1つとっても手回しのドライバーと電動のドライバーを使っての作業では
作業量に大きな差がつくことをみなさんも想像出来ると思います。

このように細い1つ1つの作業に様々な電動工具が存在しています。

その道具を駆使していかに素早く、綺麗に作業をするかが現代の工事現場における技術ではないかと私は考えます。

つまり道具量≒技術な部分があるのです。
一般的に5日掛かる工事を
・A社は豊富な工具を駆使して3日で完了。
・B社は通常通り5日で完了。

この場合選ばれるのは恐らくA社でしょう。
道具への投資を差し引てもお客様への請求金額はA社の方が少なくて済むはずです。
素早く終わらせられるということは工事金額も抑えられるということにもつながるのです。

このように電動工具は私達職人の仕事を支えてくれています。
だから私は道具への投資は惜しみません。
道具への投資こそがお客様から頂いた代金の最も有意義な使い方かもしれません。

恰好良くまとめてみましたが結局のところ「道具が好き」
ただそれだけです。笑

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saito motohiko

イツキ建設二代目の大工 齊藤基彦です。 西東京市を中心に建設業を営んでおります。 大工歴 2012年~現在 趣味 野球 資格 二級建築施工管理技士    第二種電気工事士